MCASのこと

さて今更ながら、NYのお話をします。
通った演技スタジオは、Michael Chekhov Acting Studio NY(MCAS)。
月・火・水の10~17時のレッスン、12週を2クール、秋シーズンと春シーズンの二期に分かれているので、
3ヵ月ずつ、行ってたのですね。なのでまあ、人には「延べ半年行ってました~」って説明してます。

画像


画像

外観、スタジオプレートの前。

画像

これは、本コースでなく、短期の初心者?WSの参加者の集合写真。
私、上から2番目の段にいるんですけど、大きいお兄ちゃんに完全にかぶって見えてません。はははー。
中央の中年男性が、スタジオの芸術監督、Lenard。
このクラスでは、
はじめてチェホフ・テクニックをやる人も、経験者だけどベーシックをおさらいしたいっていう人も一緒にWSします。

しかし去年の秋シーズンは、このスタジオが改装工事中で、別のレッスンスタジオをいろいろ渡り歩いてました。

画像

いろんな稽古場あったなあ。

秋学期火曜日の午前中はボイスレッスン。
モノローグを準備しなくてはならなくて、図書館で色々探したりしました。

画像

画像

有名なNY市立図書館!これは5番街にある本館で、いくつか分館があります。
演劇書を多く扱っている分館はリンカーン・センター近くにありました。

おっと、写真を色々探していると、観光案内みたいな感じになってしまう。

本来のスタジオの中はこんな。
画像

小さめの体育館みたいな感じです。
クラスメイトのJohnが昼寝しているところを見ると、ランチタイムに撮ったものである。
レッスン風景なんぞの写真があったらいいんでしょうけども、レッスン中にそんなもの撮れるわけがないので、
あしからず。

画像

これもランチタイム。
スタジオマネージャーのEmmaと、Tatiana(fromブラジル)、Jamie。

画像

ウォームアップでよく使ってたボールたち。

画像

メトロポリタン美術館、通称METで彫刻作品をみて、身体感覚を探る、なんてレッスンもありました。
階段で待ち合わせしていた、クラスメイト達。

画像

ロダン。
ねじれるようにうずくまり水がめ?を肩に乗せている、女性像。
なんか気になるなあと思ったものを選んで、その形が自分に何をもたらすか、観察します。
METに行った日は、そのあと、セントラルパークの樹を観察してジェスチャーをしてみたりしました。
セントラルパークの写真、なかったわ。残念。

これ、この調子でやってたら、えらいこと長くなるので、
とりあえず今日はこの辺で。
不定期連載ということで、お願いします。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック