『壁の向こうのダントン』終演しました。

3/6~10、全5回公演、ぶじ終了いたしました。
お世話になりました、スタッフ・キャストの皆さま、
ご来場くださいました皆々さま、本当にありがとうございました。

年明けのインフルエンザ(! でした。すぐに治りましたけども)に見舞われての稽古開始、
迷走と試行錯誤を繰り返す(いつものことだが)2か月ほどの稽古を経て、公演本番。
苦しくて楽しい日々でございました。これも毎度のことです。

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一心寺シアターでの出演は実は初めて。
劇団時代お世話になってたり、何だかんだで、知ってるつもりになってたけど、
自分が出るのん初めてだった。
ラストシーンで喋るときの声のひびきが何だかとっても気分いい~。
気分いいわぁ~とどこかでは感じつつ、
冷静に昂揚したな。
男性がメインの芝居ではあったので、ここで私なのか!でしたけど、できることをやろうと思いました。
何故か、「新劇女優になろう」みたいな気も(←ここで。)していましたね、
そんなこと今までも考えたことなかったのに。

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鏡前。

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小道具置き場。

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一心寺シアターに三千佛堂が隣接しています。
公演中、毎日なんとなくここをくるっと歩いてから劇場入りしてました。
何か静謐な空間で気持ちを落ち着けたかったのかな。

台詞が難しくて、大変だったのですが、頭を極力つかわないように、ったって遣うんですけど、
エネルギーに昇華させたいなぁと、チェホフテクニックを沢山試しました。
得られた感覚を大事にしたいと思います。

素敵な共演者と、豪華なスタッフ陣、全員がこだわりとプライドを持ち寄って創作できる現場で、
貴重な経験になったと思います。

さて4月以降はまたアレコレします。
これからも地道に活動していきます。
まーだまだやれること楽しいことしんどいことも含めて、生きていこう。

これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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