壁か橋か

何か、記事を書きかけていたんでしたが。
以下の文章が残っていたので、MCワークショップのことを書こうとしていたんでしたが。

3月くらいから、周囲の皆さまにやいやい言い続けてきた、
大阪のチェーホフワークショップがなんとか、終わりました。
まぁ、事務局的なやりつけないことを無理やりやっていたので、
おろおろしたりテンパっておりましたけども、なんとかですね。

WS参加の関西の俳優陣、対談参加の関係者みなさまに、興味をもってもらえたなら嬉しいです。
どっちかというと、ただチェホフテクニックの練習したい、もっと知りたいというだけのわたしだったですが、
テクニックを自分の芝居仲間と共有したい、もうすこし人に知ってほしい~と思って、
宣伝したり、宣伝したり、宣伝したり、まあまあ、頑張ったものです。


すっかり放置していました。
スマホで遊んでしまうために、PCでブログ更新しないサイクルに入っているのですね。

よし、続きを頑張ってみよう。


私の思惑としては、実践で活かすことのできる俳優にテクニックをつかんで欲しいっていうことでした。
だから、あまりにも経験のない若い人(もちろん若いひとにも知ってほしいけど!)よりも、
自分と同世代だったり、今現在活動をしている人に参加をお誘いしました。
特に私がお世話になったり共演したり、今後も一緒にものを創っていく可能性のある人に、
本当に来てほしかったのです。
でも、この年代の俳優たちって、忙しいのね、俳優業。いいことですけどね。ジレンマでした。
この機会をみすみす逃されるんかぁ~と臍を噛みました。

その中でも、参加してくださった皆さまは、たくさん発見して、点が線になってつながっていく体験をされたと思います。ピンと来てくださってホントによかった。

ただし、テクニックはここで終わらせるべきでなく、日々のトレーニングが必要なのも確かで。
私も、レッスンが日常的にできたらいいなと思ってます。
何か、勉強会とか、小規模で、できないかな……と思ってるんですけど。
場所、人、だれかご一緒にしませんか。

稽古場、稽古場のことを考えています。
あー稽古場もちたい。

………ワークショップが終わってからは、まぁ、そんなようなことを漠然と考えていたのでした。
何かできないかなぁ。

ワークショップあとの2ヵ月くらいは、『テキスト 闇教育』のリーディングをちょいちょい。
ちょいちょいっとは言え、なんかえらいことしんどい時なんかもあったんだけど。
人数が減ったことでやはり比重が大きくなってるんだと思うのと、濃縮されているからね。
でも、本当はこんなに自分にダメージを与えることなくできなくては、と思うので、
自分の未熟さを実感することにもなりました。
そこでテクニック。とも思うし、研鑽します。

で、来月は何と、MCE(Michael Chekhov Europe)主催のモジュールプログラムⅢに参加してきます!!!
講師はわがLenardと、David Zinderさんの二人。なかなかスゴイ組み合わせの講師なのです!!
Lenardとまた会えるのも楽しみだぁぁ♪
開催地は、テルアビブ。
なかなか、行くことなさそうなイスラエル。せっかくなので5日間のクラスが終わったら、
遊びにも行くつもりです!! エルサレムとか! ドキドキ! 
レッスンも、旅行も、楽しんできたいと思ってます。

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