生きてますー

2月の公演からブログを放置。 4ヵ月も経っちまった。その間世界中で日本で色々と嬉しくない物事が起こりまくっている。 実は、2月の虚空旅団公演のあとに色々と反省した書きかけブログ記事が、書きかけたまま、それも放置しておった。 それは私的必要に応じてアップしたいとも思っているのだが、演劇の状況がまぁこれからどうなるんだかわからなく…
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To go forward

6月15日現在。 下記は2月半ばころに書いていたのですが、色々あって、ほったらかしてましたのでした。 こっから特に自己分析をすすめるわけでもないので、とりあえずあげてみる。 今更ながら。まぁここから。ここからよね。 -------------------------------------- 『ダライコ挽歌』に出演して…

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虚空旅団『ダライコ挽歌』

さて、2月には、虚空旅団の新作に出演します! 『きつねのかみそり』で共演した3名様と、 初めましての4名様、 に加えてなんと、めっちゃくちゃ久しぶりの、元・新劇団なかま2人と一緒なのが何だかとってもホッとしてます。 稽古はただいま冬季休暇中……ですが、正月あけたらガスガス進…
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New Year 2020

新年あけましておめでとうございます。 2019年は下記のような感じ。 1月 だいとう戯曲講座発表リーディング    清流劇場稽古 2月 清流劇場稽古 3月 清流劇場『壁の向こうのダントン』 4月 『テキスト 闇教育』(茨木) 5月 マイケル・チェーホフWS in大阪    『テキスト 闇教育』(堺) …
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マイケル・チェーホフ演技テクニックWS&対談

清流劇場公演が終了してから、実は何かと落ち着かぬ日々を過ごしていました。 11月末に、6月から期間があいていましたが、『テキスト 闇教育』の石川公演。 その翌週に、アクティングメソッドフェスの参加のため東京で3日間WS三昧。 で、今週末に、もうやることはなかろうと思っていたのにWS開催し講師としてチェーホフテクニックをお伝…
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『野がも Vildanden』終演いたしました

ブログ更新が滞っていました。 って書いて放置して、また滞っていました。 終演しましたってこのタイミングで……写真があがるの待ってるうちに色々忙しかったのでした。 前もこんなだった気がしますが、以下、野がもが終わってのアレコレ。 ↓↓ 清流劇場公演『野がも』、先週ぶじに終了いたしました。 お世話になりましたスタッフ・共演者…
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野がもの行方

ぜっさんお稽古中の清流劇場ですが。 何だかあっという間に2週間あまりに迫ってきたじゃありませんか。 きゃ~ 私が演じるのは、豪商ヴェルレ家の執事、セルビー夫人。 のちにヴェルレ氏と結婚します。ヴェルレもセルビーも再婚同士。 セルビー夫人は、屋敷の切り盛りをしたりヴェルレ氏の世話をやいたり、ヴェルレの事業にも少な…
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そしてまた野がも

野がも野がもとしつこいですが、 フライヤーイメージです。 出演者の肖像写真が素敵ですねんよ。 またお稽古のようすなども書きますね~。 まあ、11月だしまだ先やん、ですが、間際になると混み合ってきたりもするので、 お早めにご予約いただければ嬉しいです。 杉江取扱のチケット予約フォームはこちら ht…
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野がも Vildanden 公演詳細情報

清流劇場2019年11月公演『野がも Vildanden』 日時会場等の詳細です。どうぞ以下のフォームからご予約くださいませ! チケット申し込みフォーム ↓↓↓ http://ticket.corich.jp/apply/102686/007/ 作:ヘンリック・イプセン 翻訳:毛利三彌 構成・演出:田中孝弥 …
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清流劇場『野がも』

11月出演作品の稽古が始まっています! 3月にもお世話になった清流劇場。今回は、イプセン作品! 初めて挑みます。なかなか手強そうだが、わくわく。 まずは、清流劇場のFBページ情報からそのままですが。 チェックよろしくです!!! 2019年11月14日~17日、一心寺シアター倶楽にて、 『野がも Vildand…
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m.m.s.t.2019 天川村

テルアビブもですけど、この夏は何だか、色々、飛び込みましたね! 8月終わりに、奈良の天川村で一週間生活して作品を創るというヤツに、参加してきたのでした。 面白い経験でした。一週間。電気はあります。ガスは、調理のためのボンベがあります。 水もあります。トイレは、まあ、汲み取りやけど流せるし衛生的になってます。 古民家の劇場兼ア…
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国際マイケル・チェーホフ・ワークショップ in Tel Aviv ③

なんだか間があいてしまいましたが、WS写真をもらったので、アップします! 講師のおふたり。 Davidは静、Lenardは動、みたいなコントラストの二人。 たまに、ふたりで意見が食い違うことがあったり。 その場で、「オレはそう思わないけどね。」「いいよ、やってみよう」などと進めていく。 信頼関係があるから、意見…
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国際マイケル・チェーホフ・ワークショップ in Tel Aviv ②

テルアビブのWSに参加しよ~と思ったいきさつ等々は前回のとおり。 David Zinder著の、Body Voice Imaginationをざっくりと読んでいきました。 あくまでざっくりと。 グループエクササイズがいっぱい載っているので、きっと実際にやるだろう!と思ってました。 Lenard Petit著の、Mic…
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国際マイケル・チェーホフ・ワークショップ in Tel Aviv ①

行ってきましたよ、ワークショップ受けに、はるばる、テルアビブまで。 何かと複雑なイメージを持つイスラエルという国に行ったのも勿論初めてです。 NYよりもドキドキしたかもしれない。 何でまた、そこまで。と思うかもしれませんが、NYのLenardが来るということと、 ホスト側のイスラエルの先生、David Zinder氏の本はN…
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壁か橋か

何か、記事を書きかけていたんでしたが。 以下の文章が残っていたので、MCワークショップのことを書こうとしていたんでしたが。 3月くらいから、周囲の皆さまにやいやい言い続けてきた、 大阪のチェーホフワークショップがなんとか、終わりました。 まぁ、事務局的なやりつけないことを無理やりやっていたので、 おろおろしたりテンパってお…
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マイケル・チェーホフWS 関西

さて 『テキスト 闇教育』の茨木公演は、ぶじ終了いたしました。 前回、というのは女優の会の公演になりますけど、20人かそこらで上演したものを6人の俳優でできる仕様になり、 そんなわけで、変更点再考点色々あったのですが、できました。 ああ、ほっとした。←正直な気持ち。 でまあ、年明けからも少しずつ準備をすすめていた、マイ…
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かえってきた『テキスト 闇教育』

こんな間際ですが、明日、リーディング本番。 『テキスト 闇教育』は教科書を編纂するある企業内の話です。 昨年、大阪女優の会で上演したものを、今回は少人数編成で再構築しております。 私は、前回やった同じ役どころですが、何人かは新しいことに取り組んでます。 まあ、私もまったく同じことにはならないと思います。 上演時間は短くなり…
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俳優の仕事→週末のこと

という、壮大なタイトル、スタニスラフスキーからのぱくり、 大阪のMCワークショップに向けて、つらつら、ぼんやりと、 イメージしていること。 台詞術から脱却したいと思うようになってもう数年以上は経つのだけれど、 まだ台詞術に囚われているそのような癖はなかなかとれない。 癖をとるためには、別の癖を身に着ける必要があるのだ。 …
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『壁の向こうのダントン』終演しました。

3/6~10、全5回公演、ぶじ終了いたしました。 お世話になりました、スタッフ・キャストの皆さま、 ご来場くださいました皆々さま、本当にありがとうございました。 年明けのインフルエンザ(! でした。すぐに治りましたけども)に見舞われての稽古開始、 迷走と試行錯誤を繰り返す(いつものことだが)2か月ほどの稽古を経て、公演本番。…
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前進!

清流劇場 『壁の向こうのダントン』 は勇ましく前進をしておりますよ。 試行錯誤もたくさんしているけど、ただただよいもの造りたいとの思いで、奮闘しております。 今回、ちょっと難しいんじゃないの、フランス革命のこと知らないととっつきにくいんじゃないの、 とちょっぴり懸念もあったのですが、結局は人間のドラマ。 ダントンとロベスピエ…
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