俳優の仕事→週末のこと

という、壮大なタイトル、スタニスラフスキーからのぱくり、
大阪のMCワークショップに向けて、つらつら、ぼんやりと、
イメージしていること。

台詞術から脱却したいと思うようになってもう数年以上は経つのだけれど、
まだ台詞術に囚われているそのような癖はなかなかとれない。
癖をとるためには、別の癖を身に着ける必要があるのだ。
今は身体に返ってこよう返ってこようという癖だったり、
あまり具体的に思考するのではなく、イメージをぼや~っともったまま演じてみる、
とかいうことを意識的にするように、多分だけど、してる。
だから、今何を意図してやったの?とか聞かれると、実は、「さァね」って感じになる。

人間とはえらく不自由な身体や精神をもっている。
俳優はそこから自由になろうとする技術者なんじゃないかと思う。

とかまた大きなことを言っているが、なかなかにちまちまと日々過ごしてもいる。
大型連休だそうで。
なんか新元号だそうで。

今週末に、『テキスト 闇教育』リーディング公演あります。
公演といいますか、教科書問題を考えるイベントでのリーディング。
去年20人以上で上演したものを、6人編成で、ぎゅぎゅーと濃縮。

って、なんだか目の前のことに帰結してしまいましたな。
いや、もうほんと、次はMCテクニックについて、なんか書く。
たぶん。

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