マイケル・チェーホフWS 関西

さて

『テキスト 闇教育』の茨木公演は、ぶじ終了いたしました。
前回、というのは女優の会の公演になりますけど、20人かそこらで上演したものを6人の俳優でできる仕様になり、
そんなわけで、変更点再考点色々あったのですが、できました。
ああ、ほっとした。←正直な気持ち。

でまあ、年明けからも少しずつ準備をすすめていた、マイケル・チェホフ・テクニックの大阪でのWSがこの連休終わりころに行われるので、こっちのことをわわわぁ~っとはじめているが、なかなかの本末転倒さ。いや、WSがというより、私がです。

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既に、講師のウリさんは来日、東京のワークショップ開始しています。
大阪では1日のみ、それもあってか、募集をかけてからかなり早い段階で定員に達してしまいました。
嬉しい!ありがたい!
が、翌日開催の対談の定員はまだまだ余裕が……という事態になり、おろおろ、しておるのです。
告知が行き届いていないわけでもなさそう(だってWSすぐいっぱいになったし)、だけど、
やっぱり役者だったらWSのほうを体験したいわよねそうよね、対談はまあ別にいいかなって思うかもねそうかもね、うーん困ったな。と悶々してもいるが私も公演あるし、で、今頃、もうここでぶっちゃけておるのですよ。

対談!聴きに来てくださ~~~い!!

5月7日(火)19~21時 一心寺・南会所にて
対談はWS講師のウルリッヒ・マイヤーホーシュ氏とロシア演劇研究家の堀江新二氏によるものです。お二人とも本当に面白くてパワフルで演劇狂い(!!)で、素敵なのです。刺激的な時間になると思います。チェホフテクニックは初めて聞くという方でも、とにかくこのお二人に会って欲しいと!杉江は考えております。もちろん、今私が大変ハマっているこのテクニックについても是非知っていただけたら嬉しいのです。

内容は大体以下を想定してます。フェイスブックイベントページより転載
・マイケル・チェーホフとは?
・M.チェーホフと師であるK.スタニスラフスキーとの関係や、モスクワ座のY.ワフタンゴフとV.メイエルホリドの関係性。
・他のアメリカの演技メソッドやスタニスラフスキーのメソッドとの違い。
・実戦でのテクニックの在り方。
詳細FBページご覧ください。
https://www.facebook.com/events/2192048667776772/

そしてお申込みはhttps://michael-chekhovtokyo.jimdo.com/の申込みフォームで承ります。
こちらのサイトでもさらに詳しい情報ありますので、一度ご覧になってくださいな。
何かお分かりにくいことや知りたいことがございましたら、大阪WS事務局の杉江までお気軽にお問合せ下さい。

本 末 転 倒
疾 風 怒 濤 違うな
七転八起 七転八倒? え、何?

ま、そんなわけでGWとか令和とかどうでもいい本日の杉江でした。

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